生態系評価学研究室‐生物群集と景観の生態学‐

横浜国立大学大学院環境情報研究院
自然環境と情報部門 環境生命学専攻 HP

当研究室では、人間活動が生態系へおよぼす影響を理解し、生態系の利用と保全の両立に貢献する生態系の管理や保全について研究しています。

学部生・大学院生を募集しています。
研究内容などご相談があれば、下記連絡先から気軽にご連絡ください。

最近のできごと

研究室で取り組んでいるテーマ

【乾燥地の自然とその人間との関わり】

【高山の自然とその利用と保全】

【都市の自然とその人間との関わり】

【農のあり方を考える】

【人と自然の関わりを俯瞰する】


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過去の卒業論文・修士論文・学位論文のタイトル

卒業論文

「令和2年度」

  -日本国内における過去40年間の土地利用と植生被覆の変化:人口変動との関連性の考察

  -横浜市における台風による街路樹被害の実態

  -山岳湿原の泥炭微生物組成の決定要因

「令和1年度」

  -自然と一体になった文化財の指標による評価:都市域の神社と社叢林に着目して

  -生物多様性に対する人々の知覚とその要因:都市公園と自然公園における検証

  -標高の異なる山岳湿原群の植物送粉昆虫ネットワーク構造の検証

「平成30年度」

  -湿原植物群集組成の10年間の変化とその要因

  -湿原の減少・分断化と湿原植物の多様性:局所絶滅の遅れに着目して

  -高密度都市空間の街路樹に対する人々の知覚の規定要因:みなとみらい地区を事例に 

「平成29年度」

  -里山の市民利用により創出される文化的生態系サービスの評価

  -内モンゴル草原における植物種多様性の変化が地上部節足動物群集の多様性に与える影響

修士論文

「令和2年度」

  -Plant functional rarity across different land use types in the megacity of Tokyo

  -山岳湿原における雪解け時期の違いと植物種組成・多様性との関係

  -自然草原における複数栄養段階を考慮した生物多様性効果の検証

  -種分布と湿原面積減少の空間パターンから湿原生態系の多様性変化を予測する

「令和1年度」

  -湿原生態系における花フェノロジーを規定する環境要因:ドローンと深層学習を用いて

  -訪花昆虫を介した植物多様性による種子生産への影響:植物の除去操作実験による検証

  -モンゴル草原における複合的な気候変動と多様性の実験操作による炭素動態への影響

「平成30年度」

  -都市近郊の里山環境の公園利用が創出する生物多様性とその要因

  -自然番組情報を用いた間接的な文化的生態系サービスの可視化~ビックデータマイニングから~


卒業生の主な就職先

エヌエス環境

東京建物

日本HP

パシフィックコンサルタンツ

パナソニック・システムソリューションズ・ジャパン

三井住友信託銀行

問い合わせ先

横浜国立大学大学院環境情報研究院 佐々木研究室
研究室の場所:環境情報4号棟315号室 MAP

メール:sasaki-takehiro-kw(at)ynu.ac.jp(佐々木)

〒240-8501
神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
環境情報4号棟315 佐々木研究室


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